Saturday, November 11, 2006

Rappers Delight Club

Hey Yo! ボイズンガールズチェケラッチョディスアメイジングオウサムビューティフルファンタスティックフューチャースゲエHIPアンドHOP。セイホー・・・セイホー・・・。リッスンアーンドダンス。

ちょ、これ聴いてみてくださいよ。帰んなよ。聴いたら帰って良いけどよ。

Rappers Delight Club: http://myspace.com/rappersdelightclub

  • Hum
  • First Ladies Anthem
  • Tick Tock
  • We're Not Done

これは教育の一環で5歳から12歳までの子供たちがヒップホップしてるらしいんですが。とにかくそこいらの20歳以上の日本のヒップホップしてるお兄さんたちより上手いんじゃないか、と、もう殴られても良いから言ってしまうよ。まぁネイティブの英語と日本語の違いもあるから一概には言えまい。できれば殴らないで頂きたい。上手い下手の評価軸で語るとつまんない方に行きがちですが。とにかくこれは素晴らしい。好き。アメあげる。

このトラックも子供たちに負けず表現豊かでかなり良いんです。これもこの先生が作ったんでしょうか。只者ではない。普段はハイスクールで教えてるらしいです。"First Ladies Anthem"や"Tick Tock"は、なんかスゲーんですけど。うわ、語彙がない。

一体アメリカのメリーランド州シルバースプリングの教育はどうなっているんでしょう・・・。音楽の授業大好きっ子が多そう。自分のときの音楽の授業ってどんなんだったかなーと振り返ってしまいました。あんまり思い出せません。こんな風に少人数で協力してハモったりってのもなかったし、ひとつのオリジナル曲をみんなで完成させるなんてレベルには先ず達しません。音楽なんてテレビの人がやってるもんだと思い込んでる小学生にその発想はないんです。調和が楽しいと解かれば、斉唱を小声で歌ってサボっちゃおうなんて思いもよらないはずではなかったか。どっかの国の商業音楽にハーモニーとバリエーションがどんどんなくなっていくのはなんでなんだろう。「じゃあ俺こっちやるよ」ってのはいつ学ぶんだろう。自分の反省と妄想は色々広がりますが。

やはり小学生以下という年齢の内にここまでやれてるのはでかい。

これ、どーにか教育に良くなくならないようにしてCDとかにしていただけないもんかなぁ。と、すぐに考えてしまう大人にはない、ド・ピュアリティがつまっているぜ、この音楽には。「売りモンじゃねぇよ」って笑われそう。

2 comments:

mai said...

やっと聞いた。
なにこれ・・かわいー。(語彙が)
うしろにディズニーランドみたいな音が流れてるのがまたブラックなのか何なのか。
よくこんなの見つけるよね。いつも感心するー。

zeta said...

いつものごとくラジオでかかって反応しただけなので、一滴も血を流していないんですよ。ああ、血眼になったりとか爪がはがれたりとかして探したりはしていないという意味です。

BBC Radio 1に到達する前にもこんな風にクチコミがあったんでしょうね。これは2週連続オンエアをゲットしてて、それも素晴らしいことでありましたよ。