Monday, February 27, 2006

Silent Shout

The Knife - Silent Shout

The Knife - Silent Shout (Brille)

  • A.Williams Acidic Circuits Remix
  • AA1.Troy Pierce Barado En LocombiaMix
  • AA2.Original Version

最強。ディープブルー。

MySpace - The Knife

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Friday, February 24, 2006

Hold On (Lindstrøm Remix)

Magnet - Hold On

Magnet - Hold On (Lindstrøm Mix) (Warner / Atlantic)

  • A.Hold On (Lindstrom Original Mix)
  • B.Hold On (Lindstrom Bonus Mix)

Get Funky!!! 100% Lindstrøm Juicy Remix!!

ベースラインがベンベン唸る。ひっくり返ったり戻ったりでたまらん。いつものリンドストロームハウスでスローテンポなのになんでこんなに素晴らしいのか…。リピートに耐えます。本当に良いリミックス。

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Test Icicles Split

Test Icicles、解散!!…らしいですね。

インターネットには『らしいらしい』と最後に付いた情報があふれているぜぇ…。地球の世界標準時はグリニッジ…、じゃなくて今は協定世界時というらしいぜぇ…。これは特に何の参考にもならないので、以下ニュースソースだぜぇ…。(このキャラは何なの)

The band, who recently denied rumours that they were to call it a day, have finally confirmed they are pulling the plug...

NME.COM - News - Test Icicles split

ナンデですか。今更ですがTest IciclesのTestって何ですか。ドラマー入れてやり直せば良いんじゃね。

Meanwhile, the trio will release a limited edition remix single 'Totally Re-f Ked' on March 6.

The single will feature two tracks: 'Boa Vs Python'(Statik Remix feat.Fire Camp) and 'Catch It' (Jitset remix featuring Ruff Sqwad & Statik).

The single will be released on 7" and 12" vinyl and as download only.

リリースも上記ので終わりか。

Test Icicles - What's Your Damage?

Test Icicles - What's Your Damage? (Domino)

  • A.Alan Braxe & Fred Falke Remix
  • B.Digitalism Remix

ドミノ、リリース多くてついてけね。けどクオリティは高いしな。こんなん買ってる場合じゃないぜぇ…。幸か不幸か。

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Thursday, February 23, 2006

I See You, You See Me

The Magic Numbers - I See You, You See Me

The Magic Numbers - I See You, You See Me (Heavenly / EMI)

  • A.I See You, You See Me
  • B.Crazy In Love (Jo Whiley Radio 1 Live Lounge Version)
  • 2-A.I See You, You See Me (Live from Shepherds Bush Empire)
  • 2-B.There Is A Light That Never Goes Out (Dermot O'Leary Radio 2 Session)

The Magic Numbersはどこを切っても素晴らしい曲ばっかです。シングルカットはこれで4回目か5回目ですかね…。"Hymn For Her"は流石に持っていないぜ…、うぅ。

今回のはタイトル曲に加え、そのヴァージョン違いとカヴァー2曲を収録。ホワイトジャケットにレッド盤、レッドジャケットにホワイト盤でとっても豪華です。ケースに2枚とも収納できるようになってて、どっちがどっちでリミテッドだかが判らないようになってしまうのですが、そんなもんはどっちとも買ってしまった後になればどちらでも良いことであります。

ビヨンセのヒット曲、"Crazy In Love"の方はたぶんRadio1で聴いてしまっていたのですが、やっぱりナイスカヴァー。もはやこのタイトルがマジックナンバーズに似合って聴こえてしまう。こんなタイトルありそうですやん。

Ltd盤のB面はたぶんThe Smithのカヴァー。最近別のヴァージョンをどっかで聴いたなぁと思ったらSchneider TMだった。"The Light 3000"って奴、持っていないぜ…。Morrisseyもシングルで最近出してたような気がするけど持っていないず……ぇ。Erlend Øyeも跳びながらDJ Kicksで歌ってた。

思えばちょうど1年くらい前に"Hymn For Her"を初めて聴いたのであった。

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Wednesday, February 22, 2006

They Made A Statue Of Us...

Regina Spektor - Us Regina Spektor - Us Regina Spektor - Us

Regina Spektor - Us (Transgressive / Sire)

  • A.Us
  • B1.Scarecrow & Funguns
  • B2.December

They made a statue of us. And put it on a mountain top...で始まるこの歌の歌詞を誰か詳しく…。

最近UKのTransgressiveから出てるので知ったんですが。ロシアンニューヨーカー、レジーナ・スペクターの7インチシングル。女性シンガーソングライターです。ピアノがメイン楽器なんですかね?

これはTransgressiveの18番。12番もRegina Spektorのシングルです。サードアルバム「ソヴィエト・キッチュ」ってのもUK盤がそろそろ出るってことなんですかね?───訊いちゃダメダヨ。欽ちゃん曰く。

今月のBlue Room TunesにRobが選んだだけあって、ビューティフルチューン。たぶん約2年ぶりに、今週からRadio1のダンスページもデザインをリニューアルしてるんですが、ブルールームチューンのアーカイヴページは何処へ行ったのでしょう…。で、先週土曜日のBlue RoomのアコースティックセッションはRegina Spektor。次の土曜日まで聴けます。

ACOUSTIC SESSION TRACK – Regina Spektor Regina Spektor – Chelsea Hotel

Regina Spektor – Love Affair

Blue Room Tunes 2006 Regina Spektor – Us

Saturday 18 February Rob da Bank's Saturday Morning Fever

今見たらTransgressiveは全然持ってねーなー……。

追記:Mary Ann Meets the Gravediggers and Other Short Stories (Amazon.co.jp)というアルバムがTransgressiveから最近出たばかりみたいでした。ジャケ裏に書いてありました。流石欽ちゃん。Usのビデオも入っててお得盤っぽい。

追記2:歌詞が載ってしまっているところを発見しました。Regina Spektor - Lyrics 流石del.icio.us、話が早い。

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Tuesday, February 21, 2006

Repeat To Fade

The Shortwave Set - Repeat To Fade

The Shortwave Set - Repeat to Fade (Independiente)

  • A.Repeat To Fade
  • B.Apple Of My Ear

去年出たアルバムからのベストシングルカット…!7インチ。

B面はアルバム未収録ですが、これがパーフェクトにこのバンドらしい曲。アルバム収録の取捨選択でもれたのかどうかは知りませんが。

Repeat To Fadeは本当にシングルというカタチでも光る曲。"In my mind, the Dj keeps playing...so many taaaiaiaimes..."という歌詞の部分がとても好きダ。

PVもあるので拝むべし。なるべくぼけーっと気を抜いて拝むべし。the shortwave set.com /sound library

マイスペースもできてた。と思ったら、Repeat To Fadeのリミックスがあった…!

ホント、これは7インチで出たってことが凄くポップなことだと思えてしまうんですが。データで1曲だけ買える時代ではありますが、この充実感はデータ化できまい…。

しかし、3次元立体コピーができる時代になったら、シングル盤の市場ストックが枯渇しない時代になったら、この日の充実感はどう感じられるのだろうか…。物体コピーのコストが限りなくゼロに近づくのは…、何十年後?百年後?にじゅう何世紀?

くだらないことを考えてないで、とりあえずそれが実現する前に死のうと思う。つーかレアどうのこうのを基準に買うことはないのですが、この7インチはホントにただの好リリースなのですよ!

  • The Debt Collection
  • The Debt Collection
  • by The Shortwave Set
  • Independiente
  • Amazonで詳細を見る
  • こちらは何度も聴いてしまう良いアルバムです

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Sunday, February 19, 2006

Tagging Quest

プハ!お待たせしまうま。タグバズーカをお出かけ用に書き換えました。万能にどこのブログにでも一発貼り付けで対応できるというわけにはいかないので、あくまで一例として設置の説明をします。長いです。

1.はじめに

いじるのはくれぐれも自己責任で慎重に。一応作者は僕ですが、作者表示は消してもかまいません。スクリプトを自分で自由に改変してもらってもかまいません。直接的な処理の書き方でない分だけ重くなっていると思うので、とことん自サイト用に関数等を書き換えた方が効率は良くなると思います。

長いですが、やることはブログのHTML地図を整理して、スクリプトの設定をして貼るだけです。

2.スクリプトの目的

ブログの記事の最後につけたタグ(テクノラティタグ)のリンクを切り替えて、好奇心を少しだけ満たす。自分の記事と似たような趣向のコンテンツを見つける。ということでいつも付けてるタグの2次利用が目的です。

3.ブログテンプレートの設定

ブログテンプレートのHTML構造はブログによってまちまちだとは思いますが、対応させるのはむずかしくなってしまうので、このスクリプトでは一つの構造をこちらで仮定して書いています。そのためこの例にテンプレートを合わせて設定しておく必要があります。ブログのテンプレートをいじる前にはバックアップを取っておくことをくれぐれもお忘れなく!

ブログテンプレートの構造図
div,p id="post" 記事とフォームの親要素。ここの直下に記事コンテナとフォームが入るようにして下さい。
div,p id="postBody01234..." 記事のコンテナ(divやp)。idは文字「postBody」等と記事固有の数字の組み合わせで作ります。ここで使う記事固有の数字は、ブログの独自タグから使えそうなものを選んで下さい。例えば、Bloggerなら<$BlogItemNumber$>、MovableTypeなら<$MTEntryID$>など、ライブドアブログなら…何が良いですかね?idとして使えそうな物を吟味して下さい。固有の文字列や数字を返す物なら日付でもURLでもなんでも良いです。テンプレートにはid="postBody<$BlogItemNumber$>"という風に書きます。

「記事内容」

「タグコンテナ」
「タイトル部分」Technorati Tags :「タグ部分」「タグ」tag1,「タグ」tag2,「タグ」tag3

form、id="form01234..."
Technorati B.Hatena Del.icio.us Flickr Wikipedia You Tube

タグを切り替えるトリガーになるinput要素が入っているフォーム。フォームのidは文字「form」等と、上の記事idをネーミングする際に使った物と同じ記事固有の数字で作って下さい。この固有数字部分が同じ数字だということを利用して、スクリプトさんが目標のタグ部分が入っている親の要素(id="postBody01234...")まで、ワープして辿ることになります。竜王の城は海のすぐ向こうなのに旅をしなければならないとかなんとか…。

ここは別にフォームのラジオボタンじゃなく、リンクやプルダウンメニュー等でもかまわないのですが…。とりあえずこの階層構造を守って下さい。あと、inputタグに付けてるname="tagBazooka"のネーミングは何でもかまいません。

上の図のソース
<div id="post">
  <div id="postBody01234...">     
<p>記事内容</p>
    
<p><span>Technorati Tags :</span><span><a href="#">tag1</a>,<a href="#">tag2</a>,<a href="#">tag3</a></span></p>
  </div><!-- postBody end -->
  <form id="form01234...">     <input type="radio" name="tagBazooka" checked="checked" class="te" /><span>Technorati</span>     <input type="radio" name="tagBazooka" class="ha" /><span>B.Hatena</span>     <input type="radio" name="tagBazooka" class="de" /><span>Del.icio.us</span>     <input type="radio" name="tagBazooka" class="fl" /><span>Flickr</span>     <input type="radio" name="tagBazooka" class="wi" /><span>Wikipedia</span>     <input type="radio" name="tagBazooka" class="yo" /><span>You Tube</span>   </form>
</div><!-- post end -->
テンプレート設定の注意事項
  • postBodyとformはpost直下で、同じ階層になるようにして下さい。
  • 毎回の投稿で、タグはpostBody直下で、記事の一番最後にくるようにして下さい。
  • タグ部分の構造は上のソースのように、親要素コンテナに、子要素を2つになるようにして下さい。
  • この構造の前提がないと、このスクリプトは目標のタグまで辿れません。
4.スクリプトソース

以下をまずテキストエディタに貼り付けて、設定事項を記入して下さい。コメント行(//xxx...)は全て削除してもかまいません。設定が終わったらブログテンプレートのヘッダタグ内に貼りつけて下さい。

高機能なエディタだとスクリプトやコメント部分を色分けして見せてくれるので編集する際に便利です。ちなみに僕はサクラエディタを使ってます。ハイ。

<!-- Tag Bazooka
this.scriptBy (Me: zeta http://zeroglove.blogspot.com/ :){ver.20060218;}
 -->
<script type="text/javascript">
//--- <form>タグに付けたid(xxx01234...)の文字部分(xxx)の文字数 ---
//例: idが「form012」 なら 4
var formIdStrLength = 4;

//--- 投稿本文を囲うタグに付けたid(yyy01234...)の文字部分(yyy) ---
//例: idが「postBody012」 なら "postBody"
var postIdString = "postBody";

//--- タグのデータベースを設定 ---
//ここではタグを切り替える際に使うデータのテーブルを作ります。
//
//-「label」には<input>タグにつけたクラス名を設定します。
//
//-「attr」には属性としてわかりやすい名前を設定します。
//このスクリプトの一番の目的である属性"url"は必須です。
//タグが入る直前までを記入します。このとき"http://"は省略して下さい。
//末尾は"/"(または"="のサイトもありますが)まで入れて書いて下さい。
//属性"title"も一応必須です。
//属性"cl1","cl2"はタグの質の変化が見た目でも判るように、色を変える目的で設定します。
//色の設定は続けて増やしても、なくしてしまってもかまいませんのでお好みで。
//色以外のプロパティも設定できます。
//例えば背景画像のURLを設定しておいて、変えたりとか良いかも。
//
//-「value」はその属性の値を設定します。
//
//タグの設定項目のグループはお好みで。
//下に書いてるのは一例ってことで、適当にいじってみて下さい。
var tDb = new Array();
//ここから
tDb[tDb.length] = {label: "te", attr: "title", value: "Technorati"};
tDb[tDb.length] = {label: "te", attr: "url", value: "technorati.com/tags/"};
tDb[tDb.length] = {label: "te", attr: "cl1", value: "#99BF60"};
tDb[tDb.length] = {label: "te", attr: "cl2", value: "#F5FFE6"};
tDb[tDb.length] = {label: "de", attr: "title", value: "Del.icio.us"};
tDb[tDb.length] = {label: "de", attr: "url", value: "del.icio.us/tag/"};
tDb[tDb.length] = {label: "de", attr: "cl1", value: "#6078BF"};
tDb[tDb.length] = {label: "de", attr: "cl2", value: "#E6ECFF"};
tDb[tDb.length] = {label: "ha", attr: "title", value: "Hatena Bookmark"};
tDb[tDb.length] = {label: "ha", attr: "url", value: "b.hatena.ne.jp/t/"};
tDb[tDb.length] = {label: "ha", attr: "cl1", value: "#BF9960"};
tDb[tDb.length] = {label: "ha", attr: "cl2", value: "#FFF5E6"};
tDb[tDb.length] = {label: "fl", attr: "title", value: "Flickr"};
tDb[tDb.length] = {label: "fl", attr: "url", label: "fl", value: "flickr.com/photos/tags/"};
tDb[tDb.length] = {label: "fl", attr: "cl1", label: "fl", value: "#BF60A7"};
tDb[tDb.length] = {label: "fl", attr: "cl2", label: "fl", value: "#FFE6F9"};
tDb[tDb.length] = {label: "wi", attr: "title", value: "Wikipedia"};
tDb[tDb.length] = {label: "wi", attr: "url", value: "ja.wikipedia.org/wiki/"};
tDb[tDb.length] = {label: "wi", attr: "cl1", value: "#8860BF"};
tDb[tDb.length] = {label: "wi", attr: "cl2", value: "#F0E6FF"};
tDb[tDb.length] = {label: "yo", attr: "title", value: "YouTube Videos"};
tDb[tDb.length] = {label: "yo", attr: "url", value: "www.youtube.com/results?search="};
tDb[tDb.length] = {label: "yo", attr: "cl1", value: "#BF7360"};
tDb[tDb.length] = {label: "yo", attr: "cl2", value: "#FFEBE6"};
//ここまでを追加したり削ったりいじったり

for (var i=0;i<tDb.length;i++){
  tDb[tDb[i].label + "_" + tDb[i].attr] = tDb[i]
}

//タグのタイトルの後につける文字
var afterTitle = " Tags:";

//--- オプションその1 変更したいスタイルシートプロパティの設定 ---
//先ず、スタイルシート変更機能を使うかどうか。使わないなら 0 使うなら 1 を。
var useStyle = 1;
//
//使う場合、ここからは適用するスタイルを設定します。
//基本的なスタイルはあらかじめ振ってあるclassなどで指定しておきましょう。
//
//-「target」はスタイルを変更したい対象要素の名前を入れて下さい。
//変更できる対象要素は以下の4種類になります。
//tagsCont (タグタイトルとタグが入っている入れ物。<div>,<p>,<span>など。)
//titlePart (タグのタイトル部分。<span>タグ。)
//tagsPart (タグが入っている部分。<span>タグ。)
//tag (タグ自体。<a>タグ。)
//↑この4つの名前は変えないで下さい。
//
//-「styleProperty」にはスタイルシートのプロパティを設定。
//(注)お手数ですが、
//スタイルシートプロパティが"background-color"等ハイフンがある場合、
//"backgroundColor"のようにハイフンを削って、ハイフンの後の文字を大文字にしておいて下さい。
//
//-「value」には上のデータベースで設定したattrの値を選んで記入してください。
//スタイルプロパティにこのattrの値が適用されます。
//
//例:
//styles[styles.length] = {target: "titlePart", styleProperty: "color", styleValue: "cl2"};
//上の場合はタグタイトルの色をcl2のグループで設定することになります。
//
//4種類の対象要素に対して、必要に応じて使いたいスタイルプロパティと値を追加しておきましょう。
//変化させないスタイルは、先に別CSSファイルなどで設定しておきましょう。
//
if(useStyle){
  var styles = new Array();
  //ここから
  styles[styles.length] = {target: "titlePart", styleProperty: "color", styleValue: "cl2"};
  styles[styles.length] = {target: "tagsPart", styleProperty: "backgroundColor", styleValue: "cl2"};
  styles[styles.length] = {target: "tagsPart", styleProperty: "borderColor", styleValue: "cl1"};
  styles[styles.length] = {target: "tag", styleProperty: "color", styleValue: "cl1"};
  //ここまで

  for(var i=0;i<styles.length;i++){
    styles[styles[i].target + "_" + styles[i].styleProperty] = styles[i];
  }
}
//--- オプションその2 普段のタグ付けスタイルと好みの問題 ---
//1.普段投稿しているタグに、「AAA+BBB」等、「+」で単語を繋いだタグを付けていてー、
//それをどこか目的のサイトに渡すときには半角スペース(%20)で渡したいときー
//が、ありますか?ないなら0、あるなら1
var noPlusOn = 1;
//2.そのサイトのラベル(クラス名)を「"」で囲んで、「,」で区切って書いて下さい
var noPlusList = new Array();
  noPlusList = ["ha","aaa","zzz"];//←ココに書く。適宜修正。

//↓そのままで
if(noPlusOn){
  for(var i=0;i<noPlusList.length;i++){
    noPlusList[noPlusList[i]] = noPlusList[i];
  }
}
//--- 最後に、ページが読み込み完了したときに初期化関数「myInitFunction()」を呼び出せるようにします ---
//<body onload="myInitFunction()">
//上のようにbodyタグ中に書くだけ。
//
//--- 設定は以上です。以下は関数です。ブラックボックスとしてそのままでOK。 ---
//
  if(useStyle){
function changeStyle (elemList,tagList,labelName){
  var elem,target,property,value;
  for(var i=0;i<elemList.length;i++){
    elemList[elemList[i].target] = elemList[i];
  }
  for(var i=0,x="";i<styles.length;i++){
    target = styles[i].target;
    property = styles[i].styleProperty;
    value = tDb[labelName + "_" + styles[target + "_" + property].styleValue].value;
    if(target == "tag"){
      for(var j=0;j<tagList.length;j++){
        tagList[j].style[property] = value;
      }
    }else{
      elem = elemList[target].element;
      elem.style[property] = value;
    }
  }
  return;
}
  }
function changeLink (tagList,labelName){
  for(var i=0;i<tagList.length;i++){
    var tagHref = tagList[i].getAttribute("href");
    var hrefSplit = new Array();
      hrefSplit = tagHref.split(/[/=]/);
    var tagStr = hrefSplit[(hrefSplit.length - 1)];
    var str_rep = new Array();
      str_rep = (noPlusList[labelName]) ? (["\\+","%20"]) : (["%20","\+"]);
    var re = new RegExp(str_rep[0],"g");
      tagStr = tagStr.replace(re,str_rep[1]);
      tagHref = "http://" + tDb[labelName + "_url"].value + tagStr;
      tagList[i].setAttribute("href",tagHref);
  }
  return;
}
function makeElemList (evt){
  evt = (evt) ? evt : ((window.event) ? event : null);
  if (evt){
    var elem = (evt.target) ? evt.target : ((evt.srcElement) ? evt.srcElement : null);
    if (elem.nodeType == 3){
      elem = elem.parentNode;
    }
    if(elem) {
      var labelName = elem.className;
      var form = elem.parentNode;
      var formId = form.getAttribute("id");
      var idNum = formId.substring(formIdStrLength);
      var postBodyId = postIdString + idNum;
      var postBody = document.getElementById(postBodyId);
      if(postBody){
        var elemList = new Array();
        // tagsCont div
        var tagsContElem = postBody.lastChild;
          elemList[elemList.length] = {element: tagsContElem, target: "tagsCont"};
        //- tagsTitle span
        var tagsTitleElem = tagsContElem.firstChild;
        var newTitle = document.createTextNode(tDb[labelName + "_title"].value + afterTitle);
        var oldTitle = tagsTitleElem.replaceChild(newTitle, tagsTitleElem.firstChild);
          elemList[elemList.length] = {element: tagsTitleElem, target: "titlePart"};
        //- tags span
        var tagsElem = tagsContElem.lastChild;
          elemList[elemList.length] = {element: tagsElem, target: "tagsPart"};
        //-- tagList
        var tagsElemNodes = tagsElem.childNodes;
        var tagList = new Array();
        for (var i=0;i<tagsElemNodes.length;i++){
          if(tagsElemNodes[i].nodeType == 1){
            tagList[tagList.length] = tagsElemNodes[i];
            elemList[elemList.length] = {element: tagsElemNodes[i], target: "tag"};
          }
        }
          changeLink(tagList,labelName);
          if(useStyle){
            changeStyle(elemList,tagList,labelName);
          }
      }
    }
  }
  return;
}
function myInitFunction(){
  var inputTags = document.getElementsByName("tagBazooka");
  for (var i=0;i<inputTags.length;i++) {
    inputTags[i].onclick = makeElemList;
  }
  return;
}
</script>

以上です。わからない部分や、ココはこうした方が良いんじゃね?などありましたらお気軽にコメントして下さい。無駄な部分はあるかと思いますが、一応一例として設置方法を紹介しました。

ちなみに、投稿時現在、このブログでは上記スクリプトと違うバージョンを貼ってます。お出掛け用じゃない適当な物を。

参考にした本
  • JavaScript & DHTMLクックブック―Webエキスパート必携テクニック集
  • JavaScript & DHTMLクックブック―Webエキスパート必携テクニック集
  • ダニー グッドマン (著), Danny Goodman (原著), 村上 列 (翻訳)
  • オライリージャパン

上の本はリファレンス本ではありませんが、例も解説も具体的なので、スクリプトをどう組み立てて行けば良いのかが参考になりました。データのハッシュテーブルとイベント処理とかはこの本の真似。

  • JavaScriptビジュアル・リファレンス
  • JavaScriptビジュアル・リファレンス
  • シーズ (著)
  • MdN
  • リファレンス本はこれが解かりやすいかも

つーか、この記事は物凄く見難いっすね……。スイマセン。こんな下手糞な説明で解かったら天才です。スクリプト部分はテキストエディタでじっくり観察してみて下さい。ページのソースから見ても色付けててアレなので、選択してコピーするのが良いかも…。

ということで、最後になりましたが少しこのページが見やすくなる呪文を教えよう。ブックマークレットです。Spread! and Zoooom in!?

Technorati Tags:,,,

Tuesday, February 14, 2006

Pinball

Pinball

Williams - Pinball (Tsuba)

  • A1.Pinball Original Mix
  • A2.Francisco Remix
  • B.Williams Club Mix

ツァイコウ!最高のサを尖らせて言おう。

Williamsの新作はニューレーベルTsubaから出た。カタログ1番。ツー、バー。

Williamsはテンツァイジなんじゃなかろうか。ああ、ごめん、天才児と言いたかった。サが尖ってしまった。なんで児を付けたかは知らんです。

この微妙な音のバランスを行けるWilliamsは凄い。この尖り具合。

トガるという表現を最近使わせてもらってますが。説明しにくいのですが、最近は尖ってるのがないとダメっぽい。ビキビキまでは行かなくても良い。音楽のジャンルはあまり関係無いっぽい。例えば、Jose Gonzalezの声とかギターは凄く尖って聞こえる。要はシンセで言う尖った音と同じなんですけど、そんな感じを他の楽器とか音にも望んでしまう。

この12インチは3曲とも良い。FranciscoはDiscogs見たらPignaの人だ!ウヒー!

聴いてて鉄の匂いがしてきたと思ったら鼻血が出てた。脳味噌の毛細血管が1小節に8本強切れた。

The KnifeのSilent shoutのリミックスもありえないくらいグッドジョブだった。どっかで聴いたけど。

Technorati Tags:,,,

My Tagging Tool

Aloha,Ciao,Hello,Ohakonbanchiwa,Ladies and Gents,Today is......

毎回、投稿する度にやってるタグの付け方を紹介してみますよ。簡単な方法です。

先ず、いつもこのブログの投稿の最後の段落には、ソースを見ると以下のようなものが書かれているわけですが、

<p class="t"><span class="t_itle">Technorati Tags :</span><span class="t_ags"><a href="http://technorati.com/tags/%E3%82%BF%E3%82%B0%EF%BC%91">タグ1</a>,<a href="http://technorati.com/tags/tag2">tag2</a>,<a href="http://technorati.com/tags/test+icicles">test icicles</a></span>

これはいつも光速でタイピングしています。おわり。

ウソです。光速でタイピングできる俺様でもこれはメンドイ。真っ先にソニックブームが発生してしまうのでこれは困る。なのでブックマークレットを使っています。ブックマークレットとはJavascriptをブックマークとして登録しておいて、ワンクリックでスクリプトを発動してしまおうというベンリな物。それでタグを書く際に使えるブックマークレットを以前どっかのサイトで拾ったので、それをこのブログで上の様に書くためにカスタマイズして使っています。結局拾い物の紹介なわけであります。どこで拾ったかは忘れました…。

次のが上のを書くときに使っているブックマークレットのソースです。俺用。

javascript:(function(){var a='';var t=prompt('Enter Tags','');if(!t) return;var tr=t.split(' ');a+='<p class="t"><span class="t_itle">Technorati Tags:</span><span class="t_ags">';for(var i=0;i<tr.length;i++){if(i > 0){a+=',';}a+='<a href='+unescape('%22')+'http://technorati.com/tags/' +encodeURI(tr[i])+unescape('%22')+' rel='+unescape('%22')+'tag'+unescape('%22')+'>' +tr[i]+'</a>';}a+='</span></p>';prompt('Copy this,OK:',a);})()

ブックマークレットを実行すると、プロンプトが出てきて、半角スペースで区切って単語を書いていくと上の様なHTMLを吐き出してくれます。それをコピーして投稿のシメに貼り付けているわけであります。日本語の単語はURLエンコードされます。

緑の部分はこのブログに合わせたHTMLタグの書き方です。赤い部分は吐き出すタグの区切りの「,」とタグ付けするテクノラティのURLです。ということで、この部分を自分用に書き換えてブックマークしておくと良いと思います。

次のはそれをシンプルなHTMLタグに直してみた物。お持ち帰り用。拾って良いです用。

javascript:(function(){var a='';var t=prompt('Enter Tags','');if(!t) return;var tr=t.split(' ');a+='<span>Technorati Tags:';for(var i=0;i<tr.length;i++){if(i > 0){a+=',';}a+='<a href='+unescape('%22')+'http://technorati.com/tags/' +encodeURI(tr[i])+unescape('%22')+' rel='+unescape('%22')+'tag'+unescape('%22')+'>' +tr[i]+'</a>';}a+='</span>';prompt('Copy this,OK:',a);})()

右のリンクをブックマークすると楽。クリックしてみるとタギングを試せます。Technorati Tagglet!

一応注意事項。これはIEで使って、プロンプトで日本語の単語を打つと途中でスクリプトが止まってしまうかもしれません。あんまり調べてませんがエンコードした後にnullが出て来て止まるとかなんとか。Firefoxならダイジョブっぽい。もしくはencodeURI()をはずしてエンコードしないとかならIEでもOK。

これでタグ付けすると、テクノラティのタグ空間にブログの記事がタグ付けられてぽっかり浮かぶようになるわけです。その空間は世界中に広がっててかなりデカイ。タグ空間を興味ある単語で検索するとどっかの誰かさんが書いた記事がひっぱり上げられる。で、タグ検索は普通のキーワード検索と違って、"記事を書いた人が記事を単語レベルまでに要約した物"を検索するわけだからやっぱりちょっと良質な結果が多いハズ。と希望を持てる。

そんなかすかな希望を持ってしまったので、色んなタグ検索の結果をこのブログから見に行きやすくしてみようと、タグ切り替え装置をパクって作ったのでありました。で、その切り替えスクリプトの説明をその内やってみようと思います。

つーことで、今日も便利なブックマークレットを使おう。クリエイティブコモンズとかどうなんですかね…。勉強不足。

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Saturday, February 11, 2006

Deer In The Headlights

Deer In The Headlights

Chelonis R. Jones - Deer In The Headlights (Get Physical Music)

  • A.Deer In The Headlights (DJ Hell Remix)
  • B1.Deer In The Headlights (Radioslave Remix)
  • B2.Deer In The Headlights (Dub Mix)

ディーーープトラックス。スイカジャケット。

DEER? シカ? In the headlights? スイカ? WHY? 何故?

って目を瞑ってジャケットに手をかざして訊いてみた。最近使ってなかった霊視能力を発揮してみた。そういや初期設定は霊界探偵だった。物の心が解かる不思議美少年設定でも良かった。戦いの途中で覚醒していく機械いじりが好きな略

"なんとなく喉が渇いたから……"

ジャケットのデザインは、eikes grafischer hortです。ジャケの端っこが、古くなって破けてる様な絵にしてあってシドイ。

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Friday, February 10, 2006

The Live Lounge

Ah...! Good live show...!

TakeTakeTake Me Out!

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Abduction!

ここ数時間の記憶が無い。昨日のことも思い出せない。

何をしていたか…。思い出せることは…。郊外を車で走っていたはずだ。ひまわりの種をかじりながら。そしてテクノか何かのコンピレーションを聴いていた…。そこからは記憶が無い。いや、まぶしい光を見たのを覚えている…。

時計のズレで気づいたよスカリー。僕は“彼ら”に時間を奪われてしまったんだ。ガガガガーン。

ふと我に返ったときにもうひとつ気づいたことがある。ある物を手にしていたんだダナ(・スカリー)…。それは……、

Arctic Monkeys

Arctic Monkeys - Whatever People Say I Am, That's What I'm Not (Domino)

モクモクモクモク…。YA--HA---!てことで、猿型宇宙人にさらわれました。何がスゲーか解かった気になれました。

いくつか疑問。この人達歳いくつ?バンド結成してどれくらい?何歳からビール飲み始めた?つーか、飲み始めてすぐに何故かビールの味解かってるパターンじゃね?なんでこんなトコに到達できてしまったのかが一番解からん…。

疑問はどうでも良いとして、聴いててとても気持ち良い。ヘヴィーでラウドでどんぴしゃにアタックしまくりで凄いっす。ギターもキンキンに鳴ってはいないけど、どの楽器もヴォーカルも目立つときに気持ち良く目立つ。音の繋がるタイミングとかもかなり変に面白いトコで来るけど、一番鳴って欲しいとこで鳴ってくれてる気がする。たぶんたまたま叩いてるのが楽器なだけで、そこら辺にあるモノを叩いてたらその音が音楽に成って、叩いてるモノも楽器化するんじゃないかというくらいのダイナミズム…。重たい物を持てる、動かせる男はカッコイイという、アホではなくスッゲー根本的なところでカッコイイ。且つ、オーソドックス。でかい岩を動かせたらカンフー教えてくれるんだな!よーし!というところで納得しよう。

やっぱり正直、趣味の領域はギリギリではありますが、気持ち良くトリップできる盤です。はまって聴けます。アナログ盤で裏返したりするタイミングを入れてもかなり良さそうな内容。

記憶がダイナミックに書き換えられたので他のもまた新しい感覚で聴けそうです。これはこのCDの効果・効能。プハー。すげぇ光ディスクを宇宙人から貰った。お財布も少し軽くなった。ありがとうアブダクション。今日のこの投稿はある意味無重力ではない。

  • Whatever People Say I Am, That's What I'm Not
  • Whatever People Say I Am, That's What I'm Not
  • Arctic Monkeys
  • Domino
  • Amazonで詳細を見る
  • これでもやもやも滅却

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Wednesday, February 08, 2006

I Wonder...

Arctic Monkeys

Arctic Monkeys - 7 inch singles (Domino)

正直に言うと、Arctic Monkeysはそんなに好きくない。

曲の作りとか迫力とかは凄く面白いし良いのですが…。確かにカッコイイですが。しかしそれに圧倒されないように聴くと、どうもトンガリ具合が足らない気がしてくるのです。もうちょっとギターが尖がってたらナーどうなんだろナーと思ってしまう。

出来が良過ぎるんだろうか…。めちゃんこ売れてるみたいだし、絶賛されまくりだしピープルの最大公約数のツボ突いてるんだろうけど。どうもピンと来ねえ。趣味が違うと言ってしまえばそれまでなのですが。

誰かこの愚民にニフラムかけて下さい。コレばっかりは他人の価値観で聴いても良い。聖なる光の言葉でドコが良いのかを詳しく。あちこちで評判と曲を耳にしまくるので、ここ数日だけでも脳味噌がどんどんぼやけていく…。

でも愚民が何を言おうとなんとやらです。アルバムタイトルは。まだ買ってない。食わず嫌いで。だから買って納得できるかどうか自己ニフラム。

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Fragment One

Fragment One

Kenneth Bager - Fragment One (Music For Dreams America)

  • å.Fragment One
  • ø1.Fragment One (Instumental Dub)
  • ø2.Fragment One (Long Dub)

フィッフィッフィッフィ、フィッフィッフィッフィ~。

フィッフィッフィッフィ、フィッフィフィ、フィッフィッフィ。

10分以上永遠未満繰り返し。ドリィーミィーダビィーーー……zzz。

スロウモーション。ベータ波が消え、アルファ波とシータ波を呼ぶ音楽。

おやすみなさい。

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Tuesday, February 07, 2006

Whistler's Delight

Whistler's Delight left Whistler's Delight right

DJ Riko - Whistler's Delight (Prank Monkey)

  • A.Whistler's Delight
  • B.P-Funk Is Playing At My House

フィッヒッヒヒヒヒーフィッフィッフィッフィッフィー!

フーイッフィッフィフィ~ヒ、フィーフィフィフィフィ…。フィ。フイフイ…。

アー、アー…。口笛オンパレード。メガメガミックス。マッシュアップっつーか面白メガミックス。マッシュアップ物は大抵聴いてへェーくらいで終わってしまうので、あんまり好きではないのですが、これはナイストラック。最後に口笛疲れて溜め息もらすのが良い。

B面はほぼカヴァー状態。LCD Soundsystemの奴の別ヴァージョンに聴こえる。

マジメっ子なミニマルクリックミックスとか聴いてしまったので、反動であったかみのある変なのを聴きたくなってしまう。あとドラムが元気良いのを渇望してしまう。

これはそのオーダーを1枚でこなしてしまう盤でありましょう。和んだ。フィーー…。ハァ。

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Sunday, February 05, 2006

Walking Away

Walking Away

The Egg - Walking Away (CR 2)

  • A1.Walking Away (Tocadisco Remix)
  • A2.Walking Away (Original 5' Mix)
  • B1.Wall (Mylo Remix)
  • B2.Walking Away (Kiki Remix)

スティルグッドレコード、パート2。

最近出たUK盤。Myloリミックスが入ってんのかーと思って買ったら別の曲のリミックスだった…。Great Stuff盤を買い逃しまくってたので。しかし曲名が最初の3文字まで一緒で紛らわしいす。けどMyloリミックスはあんまり興味がないのでよく見ないで買ったす。

一番のお目当てはKikiリミックスなのですが、収録がB2のポジションで。アナログ盤に記録するときは盤の外側が音が良いとかなんとかで、外側収録の曲がだいたい重要な曲が入ることが多いらしい。たぶん。そう見ると、ギリでKikiリミックスが滑り込んでるわけですが、どうなんでしょう。何がどうなのかは適当に。

Great Stuff盤はジャケも良いので後からでも買ってしまう。飛びつかなくなってしまったてことか。

で、これはGreat Stuff盤じゃないす。リリースから時間経っても欲しいレコードは貴重す。買うまでに耳にしまくってはいるんですが…。スティルグッド。

スティルグッドと言いたいだけです。

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What Else Is There?

Karin?

Röyksopp - What Elese Is There? (Wall Of Sound)

  • A.What Else Is There? (Thin White Duke Mix)
  • B1.What Else Is There? (Trentemøller Remix)
  • B2.What Else Is There? (Vitalic Remix)

よくあるミニマルハウスとかいうのが聴けなくなってきた。ディープなクリックな奴。ネットのミックスを適当にクリックして聴いてたら最初の2分でギブアップしてしまった。退屈なのは駄目ね~。引っかかりがないと駄目みたいです。もっとパワフルなのを聴きたい。とシラフで曰く。

エレクトロなのもありふれまくりなので、微妙な塩梅のじゃないと聴けないのですが。このB1のTrentemøller Remixがかなり良い塩梅。今日も聴ける。Knifeのアクの強いヴォーカルはチョウ好き。

で、Trentemøllerって誰。って思ったらポーカーフラットから出てました…。見たことあったはずだけど、買ってなかった。というかもう少し覚えやすいジャケとか盤面とかにして欲しいよポーカーフラット…。引っかからねぇよ…。

Jacques Lu ContもBreastfedもVitalicも、いつも良いのにかけたくならないのは何ででしょう…。いつもかけにくい。言ってしまえばどれも同じって言えるほど音のポリシーは一環してるけど。

かけた瞬間に脳内キャッシュがロードされてデジャヴュを見て2分も耐えられない。デジャヴュ見るってことは新しい物が見れなくなるってことだ。覚えやすいのもたまに困る。

シラフの言うことはあんまり当てにしない方が良いと思う。酔っ払いがこぼす面白世界の方が笑えるからマシだ。

つーことで、この盤好きです。

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Saturday, February 04, 2006

Clear Sky

sky

ひんやり良い天気。今日の空。

あの空に浮かぶ白い物は小さな水や氷の粒が集まってできている。雲という。2000mくらい上に浮かんでる。呼べば来る。ただし清い心を持つ者しか乗ることはできんのじゃ。食うと甘い。

Clear Sky

Kayot - Clear Sky (Buzzin' Fly)

  • A.Clear Sky (Main Mix)
  • B1.Clear Sky (Manoo & François A Remix)
  • B2.One Week On Cuba

レイビートラック。ビューティフルハウスレーベル、Buzzin' Flyの16番。少しずつジャケットが変わってきた。いつもハエをかっこよく見せてるジャケのデザインはiwant designによる物です。

寒い時期に聴くひんやりトラックは良いっすよ。冬に出たからひんやりに聴こえるだけかもしれませんが…。いや、もっかい聴くとやっぱこれは冬空イメージだろう。自信無い。というか寒い今日のBGMになってくれるだけで充分。自信が無くなってきたときこそ気分次第ですよ。

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Thursday, February 02, 2006

Funny Little Frog

Funny Little Frog

Belle And Sebastian - Funny Little Frog (Rough Trade)

  • A.Funny Little Frog
  • B.The Eighth Station Of The Cross Kebab House

パーフェクトポップソング。

ジャケもきれい。じっと見てると、この茶色とクリーム色とグリーンは何色なの?っていうアホな疑問を浮かべてしまうほどきれい。

パーフェクト過ぎてなんもコメント思いつかないんですが。イッツパーフェクト!ベリベリベリベリグッドチューン、インディード。とか言い過ぎて声が枯れるってことか。これは。

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All Ones And Zeros

The Early Years

The Early Years - All Ones And Zeros (Beggars Banquet)

  1. All Ones And Zeros
  2. A Little More
  3. I Heard Voices

デビューシングル。

元気あってキャッチーな流行の感じと全然違います。よく聴けば地味でした。CDには3曲入っていて、曲の分数が4分、6分半、12分。これは罠。どんどん深みにはまるようにできてて印象に残るナイスシングル。曲間もアンビエントでウワウワウワーンで繋がってます。ドラムもギターも声もバランス良いと思う。

なんとなくであやふやでいい加減で個人的な定義じゃ、聴いてて人力ドラマーが目に浮かぶのを感じられる曲はハウスなので、これはハウスです。しかも意図的な繰り返しのグルーヴがあるので。そういえば初め、ハウスのレコードとかの繋ぎのノリシロ部分が、1曲としてかなり不恰好に思えていたのを思い出しました。今じゃ機能美としてありがたいとも思えるようになってきたけど。

こんなディープでビューティフルなの聴くと、他のがとても簡単に聴こえる効果を得られます。大抵3分間で終わるし。

とか、色々言わなくてもこのシングルは好きです。アルバムがもっと変態で凄かったらイイナー。と期待しとこう。

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Wednesday, February 01, 2006

Heartbeats

Heartbeats Jose Gonzalez

Jose Gonzalez - Heartbeats (Peacefrog)

  • A.Heartbeats
  • B.Suggestions

The KnifeのHeartbeatsのカヴァー。ビ、ユゥーーティフルカヴァヴァジョン。ベリベリグッド。

今やもうすっかりホセ・ゴンザレスの曲として聴いてしまうようになってしまいましたが。初めて聴いたときは途中で『ム。コレはアレじゃない?』と気づくドッキリパターンでした。オリジナルのエレクトロハートビーツと全然違ってます。

海外でテレビのCMに使われてて、DVDシングルだとPVとメイキングも観れるらしい。無数のスーパーボールを跳ねさせて撮ったとか。ビ、ユゥーーティフルボールズ。

裏返ってB面はインストです。何かしらをサジェスチョン。

アルバムもビユゥーティフル。最初にImperialからのスウェーデン盤が出たのが2003年ですか。時間かかってますが、東方のここまで広まって本当に良かった。ちなみに持ってるのはPeacefrogのUK盤です。

これは何処の盤だろうが違いはないので何処のでも良いと思いますが、例えばこういう美しい1枚にボーナストラック等で蛇足をしてしまう所は阿呆か、もしくはそのアルバムは大した物ではないと、えらそうに思うようにしています。癖で。

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Into Your Folder

Plastic Operator

Plastic Operator - Folder (Sunday Best)

dibidimの"Don't Play With The Gun"の例えば後半のパ~パララーの質感と、Team LGの"Big Man"のイントロからのプァ~ァ~の質感と、Plastic Operatorのイントロからずっと続くシンセのメロディの感じの音が好きです。これは言える。たまらん。耳に来る。

これを再確認するかのように気づけて、発見できたということだけでも2005年は儲けモンでした。微力でざっとでありますが色々と物色していてもなかなかこういうのにはお目にかかれないと思っています。アブソルゥートリィ、ポップ!

この好きな感じの音の説明を少し試みてみると。例えばRoyksoppにも近いはかない感じがあるんですが、ちょっとリッチな音になってしまうのでこの上記の絶妙な域をはずれてしまいます。Ellen Allienも、似た様なはかな~い感じもあって、さらに変態ダンス音楽なのでいつも買ってしまうんですが、これは一応モロにフロア音楽として聴いてしまうのでこの領域から少し出てしまいます。なんつーか、息を殺して耳のパフォーマンス全開にして聴いてしまう感じが好きなのです。そして聴いた後に嗚呼と唸る。

この12インチにはリミックスも入ってますが、断然オリジナルが好きです。ちょうど1年くらい前にBlue Roomで初めて聴いて、2004年の結構前に出て既に手に入らないモノかと思ってガッカリしてしまってたんですが。これが2005年の夏にSunday Bestのコンピに入って、11月には12インチがデタ!ってことで、ラジオでかかってるのは自主制作盤のプロモ状態のときだったのでした。これでますますRob da BankとSunday Bestはスゲーと思わざるを得なくなるわけでして。

それで最近この曲のPVが出来てました。クイックタイムの7か6で観れるとか。

ラブリー。曲の理解も助けてくれます。絵だけでストーリーを追っかけられるという解かりやすい本当にナイスビデオ。このペラペラ感は上で言った、はかない質感を表せていると思います。向日葵は英語でサンフラワー。

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